初夏のさわやかな風をお部屋に。
殺風景なお部屋・・・

スッキリしすぎた白い壁・・・

持て余したデッドスペース・・・


そんな場所に「何か絵でも飾ってみたいけど、どんなものがいいかわからない…」

こんな風に思っている方、たくさんいらっしゃると思います。



近頃はめっきり暖かくなって、環境も気分も変えたくなるとき。


家具を動かしたり、

断捨離したり、


そんな大変なことぢゃなくて

ちょっとしたスペースに飾るだけで
手軽にちょっぴり模様替えした気分になれる、
これからの季節にぴったりのオススメ作品をご紹介します!


初夏のさわやかな風をお部屋に
おすすめアートパネル5選

《アルジャントゥイユの橋》
クロード・モネ 1874


フランスの地方の街アルジャントゥイユ
ここで暮らしていたモネは
すぐそばを流れるセーヌ川の風景を繰り返し描きました。

ボートや建物が水面に瑞々しくきらめいて
空の青さが爽やかな気持ちにさせてくれますね〜

当時、週末を楽しむパリジャン・パリジェンヌたちの
人気スポットだったようです!

《散歩、日傘をさす女性》
クロード・モネ 1875


こちらも巨匠クロード・モネの最も知られる代表作のひとつ

草原に立つ当時の妻と長男を描いた作品。

逆光のなか、風に吹かれながらおぼろげな表情を浮かべる奥さんが印象的。

青色、白色、緑色、黄色などの色彩が、
自然を感じて爽やかで心地よい気分になります。

《Summer dress in Ceylon veil by Rodier》
シャルル・マルタン 1920


モード雑誌のイラストレーションで活躍したシャルル・マルタン

流行ファッションに身を包んだ女性イラストが毎号掲載され、
当時は一大ブームを巻き起こしていたんです。

パステル調の色彩に、ファッショナブルな女性が際立って
なんだかウキウキしてきますね〜

《Gardasee》
レッサー・ユリィ


「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜」展で
いちやく日本で脚光を浴びたレッサー・ユリィ。

イタリアのガルダ湖を描いた作品です。

夜の冷たい雨が降る街並みを描いた作品が有名なユリィですが
それとは対照的に、明るくさわやかな印象を受けます!
遠くまで広がるブルーのグラデーションがとてもキレイですね〜

《Nini in the Garden》
オーギュスト・ルノワール 1876


印象派を代表する画家、オーギュスト・ルノワール。
その明るく穏やかな画風から「幸福の画家」ともいわれています。

アトリエに隣接する広い庭に座った女性を描いた作品。

白を混ぜて描く技法でまだらに表現された光と影
幸せな午後のひとときといった感じです。



いかがでしたか?

見ていると不思議と爽やかな心地いい気分になりますよね。


muthingのアートパネルはサイズもお選びいただけます。

玄関や棚の上のちょっとしたスペースに小さめサイズを。
リビングや寝室のアクセントとして大きめサイズを。


ぜひ、muthingのアートパネルで手軽にできる模様替え、楽しんでください。

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